~ X JAPAN & J NEWS ONLY ~


by yaki101
2日に没後10年を迎えたX JAPANのギタリスト、hideさん(本名・松本秀人、享年33)を追悼する音楽祭「hide memorial summit」の最終公演が4日、東京・調布市の味の素スタジアムで行われ、X JAPANら11組が出演。ギター演奏を披露するサービスまで見せたYOSHIKIは、8月2日に台北で単独公演として台湾史上最大の3万人公演を行うことも発表した。





 「無敵バンドだぁ!!」

 ラストにそう、TOSHIがシャウトすると、11組60人がステージに勢ぞろい。全出演アーティストがパートチェンジして参加する「無敵バンド」が、平成4年にYOSHIKIが主宰したエクスタシーレコードの音楽祭以来、16年ぶりに復活した。

 普段はドラムのYOSHIKIがギターを抱え、LUNA SEAの真矢(38)がドラムを担当。TOSHIとRYUICHI(37)が、サプライズで登場したT.M.Revolutionの西川貴教(37)とともにトリプルボーカルでXの代表曲「X」を熱唱した。

 二度とみられない豪華共演に5万人は熱狂。両手でバッテンを作って飛び跳ねる『Xジャンプ』をしながら、興奮と感激で泣き出す女性ファンが続出した。

 アンコール前には、YOSHIKIがTOSHIをおぶってステージに登場し、「台湾に行くことになりました。hideも一緒に連れて行きます」とファンに報告。7月5日のパリ、9月13日のニューヨークに続く世界ツアーの一環で、8月2日に台北ワールドトレードセンターで行う。

 同所は、昨年12月に完成した台湾最大規模のホールを備えた商業施設で、音楽興行が行われるのはこれが初めて。台湾では過去に日本人バンド、ラルク アン シエルが1万7000人の動員を記録したが、それを上回る単独公演で史上最多の3万人を動員する。

 台湾では再結成後の新曲「I.V.」が配信されており3月の復活公演後、現地ファンから1万通を超える嘆願書がYOSHIKIの元に届いた。それに応える形で初アジア公演が実現する。

 この日のライブにはhideさんも映像で参加し、「RUSTY NAIL」「紅」など激しいナンバーを連発。2時間20分遅れた復活公演初日の罪滅ぼしか、開演が急きょ30分繰り上げられファンを驚かせたが、約8時間を無事完走。伝説のライブに幕を閉じた。



★LUNA SEA、再々結成して登場

 同公演には、昨年12月に一夜限りの再結成公演を行ったLUNA SEAが再々結成して登場。ボーカルのRYUICHI(37)が生前hideさんとデュエットしたシングル曲「SCANNER」を披露したほか、代表曲「ROSIER」「WISH」など12曲を熱唱。俳優の押尾学(29)やラルクのボーカル、hyde(39)ら著名人も来場した。2日間の追悼イベントの模様は、5日午後4時からWOWOWで放送される。
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# by yaki101 | 2008-05-07 22:32 | X JAPAN NEWS
98年に亡くなった「X JAPAN」の元ギタリストhideさん(享年33)の追悼公演が4日、東京・調布市の味の素スタジアムで行われた。今年3月に11年ぶりに再結成したX JAPANをはじめ、昨年12月に一夜限りで7年ぶりに復活したLUNA SEAらが出演。ラストには両バンドが16年ぶりに共演。サプライズの連続に5万人の観衆は興奮しっぱなしだった。

 夢のような光景が繰り広げられた。トリを飾ったX JAPANのステージ。ドラムスのYOSHIKI(年齢非公表)がギターを手にして、hideさんの名曲「ピンクスパイダー」がスタート。しかもギターは黄色にハートマークのhideさんモデル。LUNA SEAの真矢(38)が代わりにドラムを叩き、TOSHI(42)は天を指さしながら歌った。

 サプライズは続いた。TOSHIは「めったに見れねーぜ。物珍しいのをいくぞ」とニヤリ。LUNA SEAのメンバー全員を呼び寄せると、YOSHIKIのドラムスでLUNA SEAのヒット曲「BELIEVE」を計9人でセッション。両雄の共演は92年10月、YOSHIKIが主宰したレコード会社の所属アーティストによる祭典「エクスタシー・サミット」以来だ。

 ラストはX JAPANの「X」。TOSHIが「無敵バンドでいくぞ」と叫ぶと、出演者全員と、前日3日に出演した西川貴教(37)も登場。ボーカルもギタリストも5人ずつで、演奏者以外は旗を振るなどして総勢60人がズラリ。スクリーンに映し出されたhideさんが「飛べ、飛べ」と叫び、5万人の観客が一斉に恒例の「Xジャンプ」。会場が揺れた。

 没後10周年を迎え企画された追悼祭。いまだhideさんの死を受け入れられないファンも多く、プロデューサーのYOSHIKIは「最後はみんなに笑ってほしい」と「祭り」をテーマにした。昨年一夜限りで復活したLUNA SEAは、デビュー前に自分たちの才能を見いだしてくれたhideさんのために再度、集結。愛されたhideさんだからこそ、実現した夢の一夜だ。

 TOSHIが最後に空を見上げて「hide、ありがとよ!」と締めくくり、最後は全員が笑顔だった。

[ 2008年05月05日 ]
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# by yaki101 | 2008-05-07 22:29 | X JAPAN NEWS
「X JAPAN」のギタリストで、1998年5月2日に亡くなったhideさんの追悼ライブ「hide memorial summit」(2日目)が4日、東京・味の素スタジアムで行われた。X JAPAN、LUNA SEAらが出演した。

 アンコールでYOSHIKIは“hideモデル”のギターを手に、hideさんの代表曲「ピンクスパイダー」を披露。ラストはLUNA SEAやT.M.Revolutionらを呼び入れ夢共演の「無敵バンド」で「X」を披露した。驚きの演出にファンも異常なハイテンションでジャンプ。TOSHIは「hide、忘れないぜ~、ありがとうよ」と絶叫した。

 7月のフランス・パリ、9月の米ニューヨークで公演に続き、8月2日に台湾・台北ワールドトレードセンターで公演を行うことも発表。ライブにはYOSHIKIと親交がある押尾学(29)らも来場した。5日午後4時からWOWOWで放送。
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# by yaki101 | 2008-05-07 22:28 | X JAPAN NEWS
人気ロックバンド、X JAPANが、世界ツアーの一環として日本公演を行うことが6日、分かった。リーダーのYOSHIKI(年齢非公表)が自身の公式携帯サイト「YOSHIKI Mobile」の日記で「(日本公演も)こうなったらやるしかないよね」と電撃発表した。関係者は「年内で調整中」と話しており、再びXが大暴れしそうだ。

 4日のギタリスト、hideさん(本名・松本秀人、享年33)の追悼祭からわずか2日。YOSHIKIが早くもビッグプランをぶち上げた。

 この日深夜に更新された自身の公式携帯サイトの日記で、「(日本公演も)もうこうなったらやるしかないよね」と日本公演の開催を発表した。

 さらに、4日のライブ中に「東京ドームはいろいろ前例あるからやらせてくれないんじゃない?出入り禁止?じゃあ、東京やめて大阪ドームいこー!」などと話したことを引き合いに出し、「サミットでこの先日本での公演の可能性をちょっとしゃべったら問い合わせが殺到しちゃった」と電撃発表に至った理由を説明。続けて「どこでやってほしいかみんなにも意見を聞いてみようかな」と開催地を募集するプランも明かした。

 関係者によると、YOSHIKIが日本公演の可能性を示唆した4日の追悼イベント後、同携帯サイトにファンから数万件の問い合わせがあったといい「年内で場所や日程を調整しています」。7月5日のパリ、8月2日の台北、9月13日のニューヨークに続き、世界ツアーとして初の日本公演が実現する。

 公演は地方の可能性もあるが、3月末の東京ドーム復活公演ではチケット15万枚が即完するなど爆発的な人気を誇る伝説バンドだけに、数万人規模でお祭り騒ぎができる会場となると首都圏に限られてきそうだ。

 また、日記では6日にhideさんが眠る神奈川・三浦市の三浦霊園に墓参りに行ってきたことも報告。「俺たちのファンは絶対に世界一のファンだと思う。みんなを驚かせたりするのは好きだけど…でも悲しませるような事はしたくない。hideとそんな話をしてきた」と綴っている。
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# by yaki101 | 2008-05-07 22:10 | X JAPAN NEWS

X JAPAN、台湾公演決定

3月28日~30日に東京ドーム3daysを成功させたX JAPANがフランス・パリとアメリカ・ニューヨークでの公演を行なうことは先日お伝えしたとおり。

2008年7月5日(土)フランス・パリノールヴィルパント展示会会場と、2008年9月13日(土)NY・マジソンスクエアガーデンの各公演に続き、台湾公演が決定、このたび発表となった。

<X JAPAN 台湾公演>
●2008年8月2日(土)台北ワールドトレードセンター

2007年12月に完成したばかりの台北ワールドトレードセンターにおいて、キャパシティ30,000人規模のコンサート開催は、今回X JAPANが世界初となるものだ。

映画「SAW4」の全世界メインテーマソング「I.V.」で10年ぶりの活動再開と全世界デビューを飾ったX JAPANは、東京ドーム2DAYS公演を発表したものの、予約応募数だけで200,000人を超え、追加公演を決定し、東京ドーム3DAYS連続公演を行なったのはご存知のとおりだ。3DAYS公演もそのチケットは瞬殺ソールドアウトとなり、150,000人の動員を記録。

そして、実はそのうちの1割にも及ぶ約15,000人を超えるファンは、海外から駆けつけた世界各国からオーディエンスだったのだ。

今回のドーム公演で明確になったのは、今もなお絶大な人気と、そしていつまでも色褪せないX JAPANの美学のみならず、その人気が世界規模であることに他ならなかった。

世界規模での人気を明確なものとし、世界各地からコンサートのオファーが殺到したのもご存知のとおり。フランスとアメリカでの公演に続き、台湾のファンからは約10,000通以上の「台湾に来て欲しい」と言う嘆願書が、直接L.A.のYOSHIKIのスタジオに届いていたのだ。

その熱い想いに応えて、フランス・ニューヨーク公演に続き、今回のX JAPAN 初のアジア公演・台北ワールドトレードセンターでのコンサートが決定したというのが、その真相である。
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# by yaki101 | 2008-05-07 22:09 | X JAPAN NEWS