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by yaki101

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「X JAPAN」のギタリストで1998年5月2日に亡くなったhideさんの追悼イベントが、5月3、4日に東京・味の素スタジアムで行われることが7日、正式発表された。3日にはT.M.Revolution、DJ OZMAらが、4日にはX JAPAN、LUNA SEAらが出演。この日はYOSHIKIらが都内で会見した。先日の東京ドーム公演は開演の遅ればかりが話題になったが「今回はオンタイム(定刻)で始めようと思ってます」。
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by YAKI101 | 2008-04-09 17:09 | X JAPAN NEWS
 X JAPANの元ギタリストで、98年に亡くなったhideさん(享年33)の追悼音楽イベントが5月3、4日に味の素スタジアム(東京・調布市)で開催される。7日、YOSHIKI(年齢非公表)らが会見し、正式発表した。

 昨年12月に一夜限りの再結成公演を行ったLUNA SEAや、T.M.Revolutionこと西川貴教(37)、DJ OZMA(年齢非公表)らが出演。今年は没後10周年の節目とあり、hideさんを敬愛する豪華メンバーが集まった。YOSHIKIは「hideと一緒に演奏しているようなステージにする。いい意味でお祭り騒ぎにしたい」と抱負を語った。
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by YAKI101 | 2008-04-09 17:09 | X JAPAN NEWS
5月2日に10周忌を迎えるX JAPANのギタリスト、hideさん(本名・松本秀人、享年33)の追悼イベント「hide memorial summit」(5月3、4日、東京・味の素スタジアム)の発表会見が7日、都内で行われた。X JAPANのほかLUNA SEA、DJ OZMAら2日間で18組が出演、10万人を動員する。プロデュースするYOSHIKIは「お祭り騒ぎにしたい」と意気込みを語った。


 突然の死から10年目の節目にふさわしい、伝説的な公演が実現する。YOSHIKI(年齢非公表)がプロデュースし、hideさんの命日である5月2日に続く3、4日に開催。2日間で約10万人を動員する。

 タイトルの“サミット”の名にふさわしく、超大物が続々と参集。会見にはLUNA SEAのRYUICHI(河村隆一=37)やT・M・Revolutionの西川貴教(37)らも出席。TOSHI(42)が司会進行を務める豪華版となった。

 YOSHIKIは「10年前にやろうとしたのですが、精神的なダメージが大きくて『10年後に』と言ったことを実現できます。まさかX JAPANやLUNA SEAが、再結成しているとは思わなかった。不思議な力が働いたのだと思います」と、hideさんが導いた縁に感謝した。

 中でも異色はDJ OZMA(31)だ。“ビジュアル系”ではないが、「盛り上げて欲しい」とYOSHIKIが抜てき。この日はコメントで「皆さん『なんでお前が』と思われていることでしょう。でも、オイラもhideさんの大ファン。湿っぽいのはhideさんもお嫌いなはず、アゲアゲならOZMAにお任せ下さい」と、ファンによびかけた。

 YOSHIKIは「ドーム(X JAPANの東京ドーム3公演)が終わったばかりで、何をやるかは考えていない。でも、決して悲しくならなくて、前向きなメッセージを残せるような、お祭り騒ぎにしたい」と抱負を語った。

 会見には海外メディアの姿も見られ、イベントも取材する予定。また収益の一部は、hideさんが協力していた「全国骨髄バンク推進連絡協議会」などの慈善団体へ寄付される。hideさんの思いや遺志を、世界が再認識する2日間となりそうだ。


★6人目は?

 X JAPANは7月5日にパリ公演。9月13日には世界のショービジネスの檜舞台、米ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで日本人初の単独公演を行う。世界進出には“6人目のメンバー”を帯同すると話していたYOSHIKIだが、この日は公表せず。「決まったら会見で発表します。小出しにしているワケではないのですが」と苦笑していた。
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by YAKI101 | 2008-04-09 17:08 | X JAPAN NEWS
X JAPANのリーダーYOSHIKIが7日、都内で会見し、98年に死去したギタリスト、hideさん(享年33)の追悼公演「hide memorial summit」の開催を発表した。5月3、4日に味の素スタジアムで行われ、X JAPAN、LUNA SEA、DJ OZMAら18組が集結する。YOSHIKIはhideさんについて「お母さんのようだった」と振り返った。
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by YAKI101 | 2008-04-09 16:51 | X JAPAN NEWS

hide memorial summit

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by YAKI101 | 2008-04-07 17:18 | X JAPAN NEWS

[受付席種]2日間通し券のみ ※2万枚限定
[エントリ-受付期間] 2008/4/8(火) 15:00 ~ 2008/4/10(木) 16:00
[当落確認/引取期間] 2008/4/14(月) 15:00 ~ 2008/4/15(日) 23:00

[受付席種]一日券、2日通し券
[エントリ-受付期間] 2008/4/11(金) 15:00 ~ 2008/4/13(日) 23:00
[当落確認/引取期間] 2008/4/18(金) 15:00 ~ 2008/4/19(土) 23:00

※詳しくは、各メンバーサイトをご覧ください。

YOSHIKI、TOSHI、HIDE、PATA、HEATH
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by YAKI101 | 2008-04-07 17:17 | X JAPAN NEWS
各公演日1日券および2日通し券付きの往復バスプラン・航空機プラン・宿泊プランを設定
詳しくは、ツアー専用URL http://accesstour.bless-inc.com/ajinomoto/ ご覧下さい。
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by YAKI101 | 2008-04-07 17:16 | X JAPAN NEWS
hide memorial summit

出演者:
2008年5月3日(土)
hide with Spread Beaver
T.M.Revolution
DJ OZMA
RIZE
マキシマム ザ ホルモン

hurdy gurdy
Phantasmagoria
Versailles
MarBell
DaizyStripper


2008年5月4日(日)
X JAPAN
LUNA SEA
Dir en grey

OBLIVION DUST
MUCC
D'espairsRay
the Underneath
heidi.

会場名:味の素スタジアム
開場:12:00   開演:14:00 
1日料金(税込):\14,800(全席指定)  当日料金(税込)\14,800(全席指定)
2日間通し料金(税込):¥25,000(全席指定) 
一般発売日: 2008年4月27日(日)
注意事項 : ※再入場不可※2日間通し券は2日間同席
*入場者全員にリストバンドプレゼント(両日同じです)

主催/企画/制作 :hide memorial summit 制作運営管理委員会 ネクスターコーポレーション
制作協力 :バックステージプロジェクト/LIFE
運営 :ディスクガレージ
協力 :LAWSON
お問合せ :ライブインフォメーション 0180-99-3111 (24時間テープ対応)
→告知文についてはこちらをご覧ください。
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by YAKI101 | 2008-04-07 17:15 | X JAPAN NEWS
◆「X JAPAN攻撃再開 2008 I.V.~東京ドーム3DAYS、復活までの奇跡~」本日放送!

フジテレビ721+739
初回放送日 2008年04月06日(日)25:30~27:00
 
※リピート放送  http://wwwz.fujitv.co.jp/cs/index.html にて随時お知らせします

「X JAPAN攻撃再開 2008 I.V.~東京ドーム3DAYS、復活までの奇跡~」

【番組概要】
2007年10月22日にお台場アクアシティ屋上で新曲「I.V.(アイヴイ)」の公開プロモーション・ビデオ撮影を行い、
10年ぶりにファンの前に姿を現しド肝を抜いたX JAPAN。
そのステージセットには98年に亡くなったギタリストのHIDEのメインギターが飾られていた。
新曲「I.V.」は、ハリウッド大作『SAW4』の全世界メインテーマソングとなり、1月23日から
全世界全23カ国に配信され、日本のみならず、各国のランキングを賑わしている。
10月のPV撮影から彼らを追いかけ続けていたフジテレビ721では、
東京ドーム3DAYSの興奮も冷めやらぬ4月6日に緊急特番を編成し、
PVメイキングからリーダーYOSHIKIのインタビュー、
復活宣言ドキュメントに加え、選りすぐりの東京ドーム3DAYSライブ映像を交え、たっぷりとお見せする。
X JAPANのこの歴史に残る復活劇をお見逃しなく!間違いなく完全保存版です。
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by YAKI101 | 2008-04-07 17:14 | X JAPAN NEWS
 カラフルな長髪と妖艶(ようえん)な化粧が特徴の“ビジュアル系ロックバンド”の元祖といわれ、1990年代に社会現象となるほどの人気を博したX JAPANが3月28日から3日間、東京ドームで約10年ぶりの復活公演を行った。初日のステージを見たが、あらゆる面で異能のバンドぶりを発揮した。

 機材トラブルで約2時間20分遅れの開演というのも尋常ではないが、真にユニークなのはその音楽性だ。基本的なサウンドは、TOSHI(ボーカル担当)の女性のようなハイトーン・ボイスと、ツーバス(2つのバスドラム)をマシンガンのように連打する16ビートの激しいヘビーメタルなのだが、メロディーは洋楽ロックというより歌謡曲に近い。そして特筆すべきはドラム兼ピアノ奏者YOSHIKIの存在だ。少女漫画から抜け出たような美しいルックスで、雷神のごとき荒々しいドラム演奏を披露。前半の「サイレント・ジェラシー」の演奏後にはドラムセットを破壊する暴れっぷり。

 ところがその後、何事もなかったようにグランドピアノの前でにこやかに鎮座し優美な演奏を聞かせる。まるでジキルとハイド。こんなバンド、世界中探しても見当たらない。静と動、かれんさと破壊衝動、煌(きら)びやかさと沈み込むような重厚さ…。さまざまな矛盾と二律背反が混在する説明不可能な世界が展開する。

代表曲「紅(くれない)」では約5万人の観客がピンク色のお手製のポンポンを両手で振って応援。平成10年に亡くなったギター奏者HIDEを3D(立体)映像で再現する凝った演出も。しかしアンコールの「アート・オブ・ライフ」の演奏後、YOSHIKIが突然、失神しドラムセットに頭から倒れ込む。スタッフに抱き抱えられステージを降り、公演は約2時間で唐突に終了した。

 最初から最後までハプニングの連続だが、こうした無謀で予測不可能な驚きこそ、今のロック音楽に最も欠けているものなのだろう。解散から約10年もたつのに3日間で計約15万人も動員した理由はそこにある。(岡田敏一)
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by yaki101 | 2008-04-06 21:05 | X JAPAN NEWS