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by yaki101

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昨年10月、約10年ぶりに再結成したロックバンド「X JAPAN」が28日、東京ドームで「攻擊再開 2008 I.V. ~破滅に向かって」と題した3夜連続の再結成ライブをスタートさせた。1997年大みそかの「解散コンサート」以来3740日ぶりのライブは、コンセプトを「破壊の夜」とし、初披露の新曲を含むヒット曲満載のステージとなった。1998年に33歳で亡くなったHIDEさんも会場内のスクリーンで復活。メンバー“5人”の熱いパフォーマンスで約5万人を興奮と感動に包み込んだ。

 念入りなリハーサルの影響で、開演は2時間20分も遅れた。それでもファンは辛抱強くこの瞬間を待っていた。約10年ぶり、通算14回目となる東京ドームのステージは、激しいロックの「Rusty Nail」で幕を開けた。

 「会いたかったぞ、東京ドーム!! だいぶ待たせて悪かったな~」。TOSHIは甲高い声でシャウトしながら、再結成の立役者であるリーダーの YOSHIKIにマイクを渡した。「テメエら…!!」。喜びのあまり言葉にならないYOSHIKI。すると、TOSHIが「きょうは暴れん坊将軍でいくぞ!!」とファンの大興奮をあおった。

 再結成ライブにあたり、YOSHIKIがこだわったのは、HIDEさんを含めた“5人のX JAPAN”。ステージ上のモニターには、在りし日のHIDEさんが演奏する映像が、楽曲に合わせて流れたほか、ソロ演奏曲「HIDEの部屋」では、過去のライブ映像によるHIDEさんの“独壇場”も。3日間にわたる公演の総制作費25億円のうち、この映像のために1億5000万円が投入された。

 HIDEさんへの追悼曲「Without You」も初披露。同曲は、再結成を機にTOSHIによって命が吹き込まれ、昨年ようやく完成。スクリーンにメンバー5人の映像が映し出されると、客席は絶叫と号泣に包まれた。メンバー同士の確執によって空中分解したバンドは完全復活した。29日は「無謀な夜」、30日は「創造の夜」を公演のコンセプトとし、3日間で約15万人を動員する。
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by yaki101 | 2008-03-31 23:56 | X JAPAN NEWS
X JAPANの復活公演「攻擊再開 2008 I.V. ~破滅に向かって~」が28日夜、東京ドームで開催された。1997年12月31日の解散公演以来、3740日ぶり。再結成興行としては異例のドーム3日連続公演に、初日から約5万人が興奮。ただ、開演は約2時間20分遅れ、ドラムスのYOSHIKI(年齢非公表)が倒れて終演となるなど波乱の復活劇だった。

 場内が暗転し、ステージを覆い隠した白いレースの幕に、裏側で待つTOSHI(42)の影が映し出されると悲鳴に似た歓声。1曲目は「Rusty Nail」だ。いきなり大合唱。多くのファンがペンライトを交差させて「X」の文字を作り頭上に掲げた。解散前と同じ光景だ。

 機材トラブルなどのため、予定より開場が2時間、開演が約2時間20分遅れた。TOSHIは「元気だったか。だいぶ待たせて申し訳なかったな」と、あいさつしながら謝った。

 YOSHIKI(年齢非公表)は、国内ステージでは解散ステージ以来となるドラムス演奏を披露。長年の激しいパフォーマンスで痛めた首、手をリハーサルでさらに酷使し、すでに満身創いだが、髪の毛を振り乱し目いっぱいスティックをドラムに叩きつけた。開演30分でいきなりドラムを破壊するおなじみの場面も。この日の公演テーマ「破壊の夜」らしい激しい一夜となった。

 YOSHIKIのかねての公約通り、hideさんも“復活”。生前の勇姿が、「ホログラム」(プリズム効果による光の反射技術)で立体に見える映像でステージに現れた。この瞬間、泣きだすファンも。この日一番の見せ場となった。

 スタッフによると、この演出だけでかかった費用は約1億5000万円。hideさんの追悼曲「Without You」も披露され、再結成に際しての合言葉「5人でX」を強調したステージとなった。

 生演奏は、hideさんの代役として「LUNA SEA」のSUGIZO(年齢非公表)や米ロックバンド「ガンズ・アンド・ローゼズ」のリチャード・フォータス(年齢非公表)らが務めた。

 3日連続公演で、総スタッフ数約5000人、警備スタッフ約6000人。救急車を数台待機させ、万全を期した。公演の総製作費は28億円。29日、20日はテーマと演出が変わる。

【新聞】X JAPAN復活も開演2時間遅れ
ロックバンド、X JAPANが28日、東京ドームで10年3カ月ぶりの復活ライブを行った。リハーサル延長などで開演時間が2時間以上遅れ、午後9時前にライブがスタート。YOSHIKIが事前に「初日の1曲目からあっと驚く曲で飛ばします」と宣言していたとおり「Rusty Nail」でスタート。「紅」では、TOSHIがお約束の「紅だ!」と叫び、ファンが大合唱。YOSHIKIも高速ドラムを披露し、最後に「ART OF LIFE」を終えるとそのまま倒れ込んだ。YOSHIKIは楽屋で治療を受けた。29日、30日にも同所でライブを行う。
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by yaki101 | 2008-03-31 23:55 | X JAPAN NEWS
X JAPANが28日、東京ドームで3日連続ライブ「攻擊再開 2008 ~破壊の夜~」の初日を行った。1997年12月31日、同所での解散ライブから3740日ぶりの復活。3曲目にはリーダーYOSHIKIがドラムを破壊する暴れっぷりは健在だったが、2時間17分開演が遅れたのが響き、予定より7曲少ない9曲で終了。メニューは消化しきれなかったが、最後はドラムのそばに倒れ込み燃え尽きた。

 9曲目がアンコールとなってしまった「ART OF LIFE」を、1分で800ビートとされる高速ドラムでたたき終えると、YOSHIKIは力尽きた。失神してスタッフに抱えられステージを降りた。午後 10時45分を回っていた。リーダーの意識が遠のいただけでなく、ライブ終了時間が午後10時と規定されている東京ドームでは、これ以上歌うことができなかった。

 リハーサルが遅れ、本来なら終了時刻に近い午後8時41分にヒット曲「Rusty Nail」で始まった。TOSHIは「東京ドーム! 待たせて申し訳なかったな! YOSHIKIが遅れて」とあいさつ。YOSHIKIの「てめーら!  ○×△□」という、意味不明な叫び声はすぐにTOSHIが「今のを訳すと、暴れん坊将軍で行くぞ!」と叫びなおした。予告通り、YOSHIKIは3曲目でドラムセットに飛び込み破壊した。

 再結成を望みながら亡くなったギターHIDEさんもリアルな映像でよみがえった。YOSHIKIはHIDEさんのパート編集に力を尽くし、3Dでステージに画像を浮かび上がらせるなど、公演直前まで作業を続けた。ほかにも凝った演出が多く、完ぺきを求めた上に機材トラブルが加わり、リハーサルが遅れた。結果として16曲を準備しながら、9曲に短縮する緊急措置が取られた。解散前から新曲発売やライブの延期など、トラブルや待ち続けることには慣れているファンからも、終了のアナウンスには悲鳴とため息をもらした。

 1997年、TOSHIが癒やし系の音楽に方向転換し脱退。「Xの楽曲を歌えるボーカルはTOSHIだけ」と考えたYOSHIKIが解散を決断した。2 人の確執が伝えられたが、10年の月日で解消されていた。YOSHIKIのピアノ演奏で新曲「Without You」をしっとりと聞かせ、息のあったコンビは変わらなかった。

 終演から1時間後、YOSHIKIは外国人記者向けの会見に出席。10分ほど英語で答え、再び楽屋に戻り治療を受けた。椎間板(ついかんばん)ヘルニアの持病もあり体調が心配されるが、1夜ずつ燃焼する覚悟で、トレーニングは積んできた。29日に「無謀な夜」、30日に「創造の夜」と続く。
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by yaki101 | 2008-03-31 23:54 | X JAPAN NEWS
3月28日21時40分配信 產經新聞

 有料衛星放送のWOWOWが28日夜に生中継を予定していた人気ロックバンド「X JAPAN」の復活コンサート(東京ドーム公演)の開演が、2時間以上遅れるハプニングがあった。主催者からの説明はなく、同社には約40件の問い合わせが寄せられた。

 WOWOWは午後5時半から放送を開始。しかし、ライブが始まらなかったため延々と会場風景を映し、「開演が遅れています」とテロップで告知。開演した同8時50分ごろから生中継した。5月2日に同番組を再放送する。
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by yaki101 | 2008-03-31 23:53 | X JAPAN NEWS
3月28日21時40分配信 產經新聞

 有料衛星放送のWOWOWが28日夜に生中継を予定していた人気ロックバンド「X JAPAN」の復活コンサート(東京ドーム公演)の開演が、2時間以上遅れるハプニングがあった。主催者からの説明はなく、同社には約40件の問い合わせが寄せられた。

 WOWOWは午後5時半から放送を開始。しかし、ライブが始まらなかったため延々と会場風景を映し、「開演が遅れています」とテロップで告知。開演した同8時50分ごろから生中継した。5月2日に同番組を再放送する。
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by yaki101 | 2008-03-31 23:53 | X JAPAN NEWS
再結成したロックバンドX JAPANのボーカルToshi(42)が28日、オフィシャルブログをオープンした。

本日から開催される東京ドームでのコンサートについて「どんなコンサートになるか自分でも楽しみ」とつづり、新曲リリースの知らせとともに「今日から、これまでの人生の様々な経験を力に、新たなる道の始まりです」と気合いをみせている。

Toshiは幼馴染だったYOSHIKIと結成した「X」で1989年にメジャーデビュー。3年後には「X JAPAN」に改名したが、1997年に解散。今年再結成した。Toshiは「X JAPAN」解散後、全国でコンサートを行うなどソロ活動をしていた。
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by yaki101 | 2008-03-31 23:53 | X JAPAN NEWS
再結成された人気ロックバンド、X JAPANが28日、東京ドームで3日間の復活公演をスタートさせた。「YOSHIKIが遅れた」(TOSHI)と、何と開演が2時間20分も遅れたのに加え、最後もYOSHIKIがダウンし8曲で終了するという大ハプニングの連発。だが、10年間この日を待ち続けた5万人のファンは、総制作費25億円の豪華ステージで展開したパフォーマンスに感涙した。

ファンをじらすかのように、開演は2時間20分も遅れた。それでも、3740日に及んだ空白に比べれば短いもの。メンバーを悲鳴と怒号が交じった大歓声が迎え、5万人の興奮はのっけから最高潮に達した。

 TOSHIは「だいぶ待たせて申し訳なかったな。YOSHIKIがちょっと遅れたぜ!!」と、大遅延の理由がYOSHIKIの遅刻だったことを暴露。これにはYOSHIKIも苦笑したが、上半身裸で「てめーら、暴れん坊将軍で行くぞ!」と絶叫。ドラム破壊パフォーマンスも健在で、全身全霊のライブを展開した。

 総制作費25億円をかけたステージには、常にスクリーンから生前のhideさんの映像が映し出され、“5人のX”を強調。「紅」などヒット曲に加え、再結成後の新曲「I.V.」を初披露するなどした。

 ところが、8曲目を終えてYOSHIKIがダウン。関係者に抱えられ舞台を降り、開演から2時間足らずの午後10時40分で、終演となってしまった。主催者側は「機材トラブルのせいで、遅延のためではありません」と説明したが、当初の予定は13曲。大幅な変更となった。

 それでも、ドームから出てきたファンは涙また涙。都内在住の女子専門学校生(18)は「短い時間だったけど、YOSHIKIが私たちのことを考えてくれたんです。明日も来ます」と、地下鉄へ駆け込んだ。

 一方、生中継したWOWOWには約40件の問い合わせが。東京ドームも音楽興行には午後9時30分の終演規制をつけており、「3日間貸し出してますので、苦情対応はウチでやることに…」と、残り2日が思いやられる、という様子だった。

 TOSHIは「10年ぶりに東京ドームに戻ってきた。この間いろいろあったけど、またみんなに会えてうれしい」と復活を喜んだが、別の意味でも無数の“伝説”を残してくれそうだ。


★2万円ネックレスも登場!限定グッズ大人気

 東京ドームにはメンバーのメークや衣装をまね、黒ずくめの衣装に髪を赤やピンクに染めた熱狂的なファンが集結した。京都市在住のフリーターの女性(36)は「もう言葉にならない。3日間メンバーの勇姿を目に焼き付けたい」と開演前から涙、涙。一方で開演が大幅に遅れ、仙台市在住の20代主婦は「深夜バスがなくなるので」とやむなく途中退場したが、「hideの映像がよかった」と感激の表情だった。またグッズ売り場では、YOSHIKIプロデュースの限定ネックレス(2万円)やパンフレットなどが飛ぶように売れていた。

X JAPAN復活公演エトセトラ
総入場者(外国人客)
15万人(1万5000人)

国内メディア
690人

海外メディア
500人

総スタッフ
5000人

警備スタッフ
6000人

総制作費
25億円

hideさん再現3D 
1億5000万円

機材
11トントラック100台、20トントレーラー20台

ステージサイズ
幅100メートル、奥行き25メートル、高さ2.4メートル

ビジョンサイズ
メーン800インチ、サブ500インチ×2

花道
センター50メートル、左右70メートル

ドラム台の伸縮総延長
20メートル

※人数や金額は3日間の総計。
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by yaki101 | 2008-03-31 23:52 | X JAPAN NEWS
人気バンド「X JAPAN」が28日、東京ドームで復活コンサートを行った。リハーサルの遅れなどで、開演が予定の午後6時30分から2時間以上も遅れてスタート。さらに終盤、リーダーのYOSHIKIがドラムセットにもたれるように倒れ込んで失神。スタッフに抱きかかえられ会場を後にし、急きょライブが終了に。29、 30日にも同所で公演を行うが、大波乱の幕開けとなった。

 午後10時40分過ぎ、アンコールで29分にもわたる楽曲「ART OF LIFE」を演奏し終えると、YOSHIKIがドラムセットにもたれかかるように、ぐったりと倒れ込んだ。

 「ヨシキ~!!」ファンの声援で立ち上がる…はずが微動だにしない。スタッフが慌てて駆けつけ、数人でYOSHIKIを抱きかかえながら、舞台袖に消えた。

 あ然とするファンに襲いかかる「本日の公演は終了しました」のアナウンス。誰もが期待していた、手を顔の前で交差させながらジャンプするおなじみの「X」演奏前の終了。消化不良のファンから「え~っ」とブーイングの声が上がった。関係者に渡される公演予定表には「X」はもちろん、「ENDLESS RAIN」、「TEARS」なども入っていたが、演奏されずに全8曲で終わった。

 1997年12月31日、東京ドームでの解散ライブから、3740日。3日間連続で行う復活公演「X JAPAN 攻擊再開 2008 I.V. ~破滅に向かって~」の初日は、大波乱の連続で幕を開けた。

 開演前にも、ハプニングが起こっていた。この日は午後4時30分に開場、同6時30分に開演予定だった。ところが、開演時間ギリギリまで、無人のドームでリハーサルが続き、5万人のファンは小雨の降る中ずっと会場の外で立ち往生。

 6時25分になってようやく開場されたが、メンバーはなかなか現れず。ドームの明かりが暗転しボーカル・TOSHIの声が響いたのは、予定より2時間23分も遅い午後8時53分だった。

 2時間20分の待ち時間より短い1時間50分のパフォーマンス。チケットもS席1万2800円と高額とあって、突然の終了にはさすがのファンも納得できない様子を見せていた。関係者は開始が遅れたことと、曲目が変わった理由を「機材トラブル」と説明。最後の「ART OF LIFE」はYOSHIKIの体調が優れず短く終了した。

 終演後、YOSHIKIは意識を回復。外国人記者向けの緊急会見を行ったが、再び意識を失い、約10人の医師が楽屋で深夜まで治療にあたっているという。公演は29、30日も同所で。週末の東京ドームは大荒れ模様になりそうだ。

 ◆WOWOWドタバタ ○…ライブはWOWOWで生中継されたが、2時間以上開演が遅れたため、同局もあたふた。ライブ開始まで過去のライブの映像を延々と放送することで対応した。同局でhideさんの命日にあたる5月2日午後10時から再放送されることも決まった。ライブにはロンドンブーツ1号2号の田村淳ら有名人も多数来場した
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by yaki101 | 2008-03-31 23:51 | X JAPAN NEWS
X JAPANが28日、1997年12月31日の解散ライブ以来、実に10年3カ月ぶりに同所・東京ドームで奇跡の再結成を果たした。開演時間が2時間遅れた同ライブはライブタイトル「攻擊再開 2008 I.V. ~破滅に向かって~」の如く激しく華麗に「紅」や新曲「I.V.」などを披露した。一部報道によればYOSHIKIは演奏後、そのまま力尽きスタッフに抱えられ楽屋で治療を受けたという。同ライブは同所で29、30日に行われる。
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by yaki101 | 2008-03-31 23:50 | X JAPAN NEWS

YOSHIKI 意識もうろう

ステージ上で意識を失ったYOSHIKIが、公演終了後も意識がはっきりしない状態が続いていたことが分かった。

 所属事務所によると、YOSHIKIはライブ終了後意識を取り戻し、海外メディア向けに会見を開いた。しかし、その席で再び意識がもうろうとなり、切り上げたが、帰りの車の中で再び意識不明に陥ったという。その後、東京ドームの楽屋に医者を呼び、治療にあたったが、28日深夜1時の時点で意識が回復しておらず、29日のライブの開催は未定となっている。
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by yaki101 | 2008-03-30 23:55 | X JAPAN NEWS