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by yaki101

カテゴリ:J NEWS( 3 )

live @ ZEPP TOKYO 04/12/22&23

J: live @ ZEPP TOKYO 04/12/22
販売期間: 12月23日~1月22日 (24時まで)
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THE BLAST NIGHT 待望のJ 2DAYS初日!
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J : live @ ZEPP TOKYO 04/12/23
販売期間: 12月24日~1月23日 (24時まで)
販売価格: \ 2,940-(税込)

THE BLAST NIGHT 2DAYS二日目! デザインも別バージョンです
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by yaki101 | 2005-01-09 16:45 | J NEWS

J CLOSE UP (EXCITE)

92年にLUNA SEAでメジャー・デビューを果たし、一時代を築き上げた後も、精力的なソロ活動で魅了してきたJ。野性味あふれる演奏で多くのキッズを魅了するばかりか、オルタナティヴからパンク、ポップまで、振り幅の広いソングライティングのセンスを駆使して、コンスタントに作品を発表し続けてきた。97年からスタートしたソロ活動も、今年で7年目。そしてこのたび、自身初となるベスト・アルバムと、クリップ集をリリースした。アーティスト、Jの歴史は、ソロ・ミュージシャンというフット・ワークのよさを生かし、楽曲ごとに著名ミュージシャンとのセッションを試みるなど、ロック・キッズの夢を体現するような、国境を越えたスケールの大きな取り組みでも驚きと喜びを与えてくれた。ビッグ・ネームたちが鳴らす分厚い音のシャワーを、自慢のベースで支えて渡り合い、雄々しく歌い上げるJ。その楽曲のひとつひとつを今あらためてベスト・アルバムとして聴いてみた時、どれもが色あせることのなく、リアルなロックとなって響いてくることに気づかされる。そんな彼を、エキサイト・ミュージックが直撃。孤高のベーシスト、Jとはどんな人なのか? このアルバムに込めた思いは?と思いつつ本人を前にしたら、「サングラスかけたままでスミマセン…(笑)」と、意外にも物腰やわらかめ(怖いと決めつけてました)。興味深いベスト・アルバムのエピソードについては、続くインタビューをチェック!

J(ジェイ) インタビュー 「初めて過去を振り返ることで自分の“今”を浮き彫りにしたかった」
Excite:今回、キャリア初のベスト・アルバム『Blast List-the best of-』と、クリップ集『Blast List-the clips-』をリリースされましたが、この時期にベストを発表しようと思ったのはなぜですか? J:2004年は、『RED ROOM』というアルバムをリリースしていて、それをレコーディングした時に、自分の中で、新しい第一歩のような手応えを感じることができたんですよ。今までの自分のアルバムとはまた、テンションもトーンも違う、より自分自身の今を表しているような内容になってるなと。

Excite:それまでの作品との決定的な違いとは? J:『RED ROOM』は、今一緒にやっているメンバーたちとL.A.でゼロから作ったアルバムバムなんですね。といっても、それが日本とか海外っていうのは問題じゃなくて、自分自身がカッコイイ、こういう音をやりたいという純粋な欲求を受けて作ることができて、『今』出したい音を、すごく自分の近くで鳴らせたような気がして。新しい一歩みたいなものを踏み出すことができた感じがあったんですよ。

Excite:ではアルバム『RED ROOM』を作ったことで、これまでの作品に向き合う気運が高まった感じですか?
J:これから先、また深い世界に突き進んでいくのに、もう一度自分がやってきたことを見直すというかね。最初のソロ・アルバムはLUNA SEAの活動をしていた時に作ったものだけど、その一枚目にしても、自分がカッコイイと思うものだけに純粋にトライしてきたつもりだし。それ以降、アルバムを3枚出して、またさらにここから一個先に行くため、ひとつ気を引き締めるためにも、自分がやってきたことを振り返る作業が必要なのかなって思えたんですよ



Excite:これまで、自らの活動を俯瞰するようなことはなかったんですか? J:オレ自身、ずっとバンドとかやってきて今に至るわけなんですけど、過去を振り返るってことをしてきてないんですよ。写真とかも、プライベートで撮ったりしないし。過去を否定するつもりはないんですけどね。ただ幸運なのは、作品というものが残っていて、それを見たり聴いたりすることで、自分の成長、足跡を感じることができる。今回はそういうった意味で、自分自身、「Jってこんなことをやってきて、これからもやってくんだ」と言える作品になったんじゃないかと。

Excite:ベスト・アルバムを出す意味合いは人それぞれですが、Jさんの場合は新しい始まりに向けての節目というか。これまでの楽曲が新曲でサンドされていて、どアタマの曲からして、「まだまだだ!」って言ってるのが伝わってきます。 J:やっぱりベスト・アルバムであるからには、自分の血や、熱みたいなものが入ってないとイヤだし。ただまとめて発表するモノも世の中にはあるんだろうけれど、自分が出すのであれば、『今』が浮き彫りになってこないと意味がないって思ったんですよ。


Excite:楽曲の流れひとつも相当こだわったのでは? J:CDってトータル何分入るかとかわかっちゃいない状態だったんだけど、その限界まで詰め込みたいと。あと、どうしたら聴く人たちがエンジョイできるかっていうのを考えましたね。まるで自分の曲を使ってレコード廻してる感覚っていうか。

Excite:イベントで自分のCDをかけ続けるみたいな感じですかね。 J:それに近いね(笑)。そんなこと、今後あるかどうかわからないけど。だからなんていうか、ライブで新曲をやるのにも似ていたかもしれない。


Excite:普段のアルバム制作との違いなどはありましたか? J:なんかこう…CDプレイヤーで流したときに、次から次に洪水のようにテンションが上がっていくようなアルバムにしたいという思いはありました。普段のアルバム作りでは、ドラマ性のようなものを求めちゃうから、アルバム全体のベクトルって、必ずしも一方向ではないんですよ。でも、今回はワン・ウェイでいい。行けるところまで行ってみよう…いや、行ってほしいってテンションにしたかったんで。

Excite:Jさんといえば、レコーディングに参加するミュージシャンもワールドワイドで、豪華で多岐にわたっているし、そういうラインアップの記録としても楽しめるのではないかと思ったのですが。 J:やってきましたね、いろいろと。まだね、ガキなんですよ(笑)。「この人とプレイしたら、オレ、どうなっちゃうんだろう?」って気持ちがあって(笑)。でも、それってオレの中では無くしたくないことで、そこから刺激を受けたいというのもあります。自分はイチ日本人だけど、楽器を持てば地球人なわけだし、その中で勝った負けたじゃなくてね。最初に海外のミュージシャンとやりたいと思った時には、自分がどこまでやれるのかなっていう興味もあったし。

Excite:実際にやってみて見えたことなどはありますか? J:自分が憧れてる人、興味がある人たちというのは、やっぱり自分にはないものを持ってると。「オレ、この人のこんなところに惹かれたんだな」とか、「やっぱこの人はすごい」ていう発見の連続ですよね。あと、楽器は人とのコミュニケーションのツールでもあって、本当に、音で会話をしている感じがあったんですよ。そういう経験はいつまでもしていきたいと思ってますね。

Excite:プロミュージシャンとしてのマインドと、キッズの自分が共存してるような感じですね。 J:そうですね。やっぱりなんか、すごい芯はもってたい。ゆれ動かないね。でも、閉じたくはないんですよね。なんかこう、どんどんいろんなモノを吸収して、どんどん刺激的になっていきたいとは思うから。

Excite:そういう意味でも、このアルバムは聴き応えがありますね(笑)。ほどよい暴れっぷりもまた(笑)。 J:周りの人間には、「このアルバムは車に積まない方がいい」って言われましたけどね(笑)。

Excite:それ、分かる気がします(笑)。運転中にはちょっとデンジャーかも(笑)。 J:でも自分の中のロック感って、人を興奮させたり、違うテンションに変えていくものであってほしいと思うんですよ。それって、人の何かを解放するってことでしょ? それが多ければ多いほど、やっぱり魅力的な音楽だと思うし、そういったものを作っていきたいなと思ってます。

Excite:Jさんって、日本人には珍しく、音楽で怒りをストレートに表現できてる人だと思うんですよね。曲によってはほんと、車運転してたらやばいことになりそうな衝動にかられるというか。突き動かされちゃうものがあります。

J:事故った瞬間に、オレのCDは隠してほしいですけどね(笑)。ただ、自分自身もそういう音楽を聴いて育ってきたし、それってひとつの音楽、ロックの楽しみでしょ。音楽でもっともっと解放したいし、されたいですよね。

Excite:解放されすぎちゃって困る場合も(笑)。ちなみに冒頭の新曲は「stAy」で、ラストに持ってきた「MY WAY」は、フランク・シナトラの名曲であり、シド・ヴィシャスの迷曲でもあるわけですが。まずは新曲の「stAy」から。この楽曲に込めた思いなどありましたら教えてください。 J:歌詞については、触れた人それぞれが受け止めてもらえればいいと思います。ただ、「STAY」って言葉には、キープに近い意味合いがあるじゃないですか。自分の大事なものをずっと守り、保ち続けて進んでいくことを歌いたかったというのはあります。誰にでも迷ったりするときとかあると思うけど、やっぱり自分を信じることって大事で、人にとやかく言われることじゃなくて。そういうのに迷ってる人っていると思うんですよね。だって実際、大人だって迷ってるし(笑)。そんな中でも、それぞれが、自分自身をもって生きることって、キレイだしかっこいいと思うんですよ。

Excite:その感覚って、先ほど言っていたアルバム「RED ROOM」を作った時に感じた達成感にも通じるものなのでしょうか? J:アルバム制作中でのセッションで、自分自身が求めていた音楽が生まれてきた時とか、なんともいえない気持ちですよね。もちろん、それ自体、アクションおこさなきゃ生まれないわけで。ライヴもそうだし、自分をとりまく現状もそう。常に自分がやりたいこと、到達したいことに向けてのプロセスの連続で生きてきてるから。逆に言うとそれしかないんですけども(笑)、そんな中でも言えること、ちょっと言わしてもらうぜみたいなところはあったかな。

Excite:「stAy」の「A」だけ大文字っていうのは? J:ちょっとした遊びですよね(笑)。
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by yaki101 | 2005-01-09 16:38 | J NEWS

浦和レッズ

04.11.22 J MESSAGE~~
其中他p.s.了
祝優勝!!!! 浦和REDS!!!!!
原來 J 還喜歡看Jユースカップ的...
真是3歲定80... ="=|||||||||||||
不過他眼光不錯耶~~
浦和大炒對手4:0唷 ^___^V
不知那個叫エメルソン的人是誰~
看來該是外國球員吧~~

04.11.23 [ セカンドステージ第14節vs柏レイソル戦 ]
2004年11月23日(火・祝)15:04キックオフ・日立柏サッカー場
試合終了
柏レイソル0-4浦和レッズ
得点者:室井(4分)、エメルソン(50分、62分、83分)
観衆数:13,272人
録画放送:Jスポーツ1、11月26日(金)19:00~、11月27日(土)5:00~
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by yaki101 | 2004-11-24 02:05 | J NEWS