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by yaki101

YOSHIKI ハリウッド本格進出

元「X-JAPAN」のYOSHIKI(40)が、ハリウッド映画「カタコンベ」(来年公開)のオープニングとエンディング曲を手掛けたことが23日、分かった。映画配給会社「デジタルサイト」が発表した。YOSHIKIは、グループ解散後の98年に米映画「イン・ゴッズ・ハンズ」の音楽制作に参加したことがあるが、ハリウッド映画への本格進出は今回が初めてという。

 映画は、14世紀に作られたパリのカタコンベ(地下集団墓地)を舞台にしたサスペンス・スリラー。主演は米若手女優のシャニン・ソサモンが務めた。人気スリラー映画「SAW」の製作スタッフが手掛け、現在は編集作業中。ロサンゼルスを拠点に活動を続けているYOSHIKIは、「映画のサントラにすごく興味があった。怖い映画は実は好きではありませんが、作品は単に怖いだけではなくて、アーティスティックなところが気に入った。人間の性や本質を描きたかった」と話し、ハリウッド本格進出に大きな手応えを感じている。主題歌のタイトルは「Blue Butterfly」に決まったという。

 YOSHIKIは、昨年3月に愛知万博の開会式で公式ソングを指揮者として披露した。また、今年4月には自身のプロジェクト「VIOLET UK」の曲「SEX&RELIGION」が、全米の音楽配信サイトで4位のダウンロード数を記録するなど国内外で大活躍中。スクリーンでも“世界のYOSHIKI”の存在感を存分に見せつけそうだ。

■未公開映像満載

 デジタルサイトは「X-JAPAN」の東京ドームライブのDVDを年末から来年にかけて全4作品を発売する。93年から、解散した97年までのドーム公演のもようが収録される。初めてパッケージ化される公演もあり、YOSHIKIのコメントや未公開映像なども満載という。
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by YAKI101 | 2006-09-24 17:54 | X JAPAN NEWS