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by yaki101

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サンスポ
hideさん七回忌、横須賀にファン2kmの行列

 元X JAPANのメンバーで平成10年に死去したhideさん(本名・松本秀人=享年33)の七回忌法要が2日、神奈川・横須賀市のhide MUSEUMで営まれ同グループのYOSHIKI(38)、PATA(38)らが訪れた。hideさんの髪型や衣装を真似たファンの行列は公道まで約2キロも続き、1万8000人が故人を偲んだ。
 焼香を終えたYOSHIKIは「(hideさん死後の)6年間は長いようで短い。一緒に飲んで、酔っ払っていた顔を昨日のように思い出します」と“再会”をかみしめた。「今の自分にできることは、いい曲を作ってファンのみなさんの気持ちに応えること。(hideさんに)見守ってほしいって伝えました」などと話した。会場にはYOSHIKIが“レクイエム”として捧げた未発表曲「Without You」が流れ、叙情的なピアノの調べが来場者の涙を誘った。同グループと親交のあった小泉純一郎首相は、弔電で「ファンの皆様と、ご冥福を祈ります」とメッセージ。代理で実弟の私設秘書、小泉正也さんが来場した。

 また、セミナー団体に所属し、相次ぐトラブルに揺れる元メンバーのTOSHIは欠席。実兄が参列していた。

 3日から5日まで、同所でPATA、HEATHらがライブを行う。また、hideさんの実弟で同館の総支配人、松本裕士さん(36)が、兄の素顔を綴った著書「追憶のhide(仮)」(角川書店、税込1470円)を7月20日に発売する。

〔写真右:hideさんの死去から6年。七回忌法要にファンは会場の外にまで長蛇の列を作った。同下:hideさんの七回忌法要に参列するため、米ロサンゼルスから緊急帰国したYOSHIKI。友との思い出に浸っていた〕

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スポニチ
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98年に33歳の若さで亡くなった元「X JAPAN」のhide(本名松本秀人)さんの七回忌法要が命日の2日、神奈川県横須賀市のhideミュージアムで営まれた。小泉純一郎首相から弔電が届き、YOSHIKI(38)PATA(38)らX JAPANの仲間が参列。一般献花には約1万8000人ものファンが集まり、いまだに衰えぬ「hide人気」をあらためて証明した。

 6年が経過しても、強烈なカリスマ性はファンの心の中で生きていた。髪を逆立て染め上げ、カラフルな衣装という、当時のメンバーそのままのいでたちで集まった男女の行列は、最長時に約2キロまで達したほどだった。

 法要というよりは、まるでコンサート。ライブハウスのステージに祭壇が組まれ、遺影の両脇に設営されたスクリーンには生前の演奏シーンが流された。在りし日の雄姿に「hide!」と悲鳴をあげて号泣するファンの姿も。「いまだに死んだなんて信じられない」「笑ったり歌う姿を写真や映像で見る度に今でも涙が止まらない…」などと泣き崩れ、歩けなくなるファンが続出した。

 親族、関係者ら約300人は、一般献花が始まる2時間前の午前11時から法要に臨んだ。読経が続く中、YOSHIKI、PATA、INAの3人が来賓代表で焼香。hideさんと同じ横須賀生まれの小泉首相から届いた「七回忌法要にあたり、ご遺徳を偲(しの)び、つつしんで哀悼の意を表し、hideさんを慕うファンのみなさまと御冥福を祈ります」とのメッセージも読み上げられた。

 今年はX JAPANのデビュー15周年。YOSHIKIは遺影に向かい「今、自分にできることは良い曲を作りステージに戻ること。それがファンのみなさんの気持ちに応えることだと思います」と、心の中でつぶやいた。PATAも「また会いに来たよ」と語りかけたという。

 実弟で同ミュージアム総支配人の松本裕士さん(36)は“一番乗り”のファン約500人と一緒に、hideさんが息を引き取った時刻とされる午前8時52分、静かに黙とうした。ミュージアムの入場者総数も00年7月の開館以来、約30万人に上るなどその人気は不滅。裕士さんは「6年前は小学生でhideを知らないはずの方々まで最近は来場してくれます。温かいみなさんのおかげで法要も盛大にできてhideが喜んでいると思います」と語った。

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4月30日 ディリースポーツ

hideさん 7回忌で特番

98年5月2日に亡くなった元X JAPANのギタリスト・hideさん

 98年5月2日に亡くなった元X JAPANのギタリスト・hideさんの七回忌をしのんで、ニッポン放送がきょう30日に「オールナイトニッポンR“hideメモリアルスペシャル”」を放送する。

 hideは亡くなる前日の98年5月1日に「オールナイト―」出演。毎年この時期にはファンから数千通の要望が殺到。今回も当時のチーフディレクターが収録を担当したという。

 パーソナリティーはhideに見いだされてデビューしたゼペットストアのボーカル・木村世治(36)と、hideの右腕といわれたマニピュレーターのINA。27日に行われた収録では2人が、生前hideが好んだ赤ワインを手に秘蔵エピソードを披露。28日に発売されたhideの特別編集アルバム「KING OF PSYBORG ROCK STAR」を軸に「ピンクスパイダー」などの曲で故人をしのんだ。

 亡くなって6年、今なおファンに愛され続けるhide。終了したばかりのフィルムギグツアーのほか、ミュージアムでの献花式、横須賀周辺でのイベント、メモリアルライブなど命日前後にはメモリアルプロジェクトがめじろ押しだ。

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hideさん“聖地”で七回忌
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「hideミュージアム」近くのよこすか芸術劇場で行われたhideさんのフィルムコンサート



 98年に亡くなった元X JAPANのhideさんの命日である5月2日に、神奈川県横須賀市の「hideミュージアム」で、七回忌イベントが行われることが、3日分かった。この日は同市内のよこすか芸術劇場で、全国10カ所を回るフィルムコンサートツアー「hide FILM GIG TOUR」が開幕。映像で復活したhideさんに、約2000人のファンが熱狂の雄叫びを上げた。

 日本ロック界のカリスマhideさんの死から6年。七回忌のメモリアルプロジェクトとして生誕の地、横須賀市の「hideミュージアム」で盛大なイベントが行われる。イベントタイトルは「hide Memorial Day」。午前11時からの法要には、同ミュージアムの総支配人で実弟の松本裕士さん(36)ら遺族や、元X JAPANのYOSHIKI(38)らが出席。午後1時からは一般のファンのために同ミュージアム内のライブハウスで献花式を開催。隣接する市営テニスコートに特別広場を設け、ファンがそれぞれ思い出を語り合う場とする。

 法要に先立ってスタートした3日のフィルムツアーは、七回忌プロジェクトの第1弾。最後のライブとなった96年10月20日の東京・代々木体育館の映像を、完全ノーカットで初上映。代表曲「ピンク スパイダー」にちなみ、くもの巣をイメージしたフレームのスクリーンにhideさんが復活。中世ヨーロッパの劇場を思わせる円形の会場がhideさん一色に染まった。裕士さんは「hideを知らない世代の若いファンと古いファンが融合している。涙が出ました」と感激の面持ちだった。

 5月2日のイベントは七回忌プロジェクト第2弾にあたり、5月の毎週末に「Monthly LIVE」を開催。元X JAPANのheathのバンド「RATS」のライブや、大ファンだった東海林のり子さんらがトークショーを行う。
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by yaki101 | 2004-09-29 15:08 | X JAPAN NEWS